月別アーカイブ: 2016年4月

薄着の季節はもうすぐそこ!

薄着の季節がすぐそこにやってまいりましたが、みなさんは無駄毛処理、どうされていますか?
5月はすでに半そでの日も出現したりするくらい、薄着になりますよね。ダイエットでお肉を減らすのももちろん大切ですが、それと合わせて無駄毛対策もやっておきたいものですよね。

ただし、無駄毛って、脱毛サロンに1-2度通ったからとツルツルになるわけではなく、脱毛サロンなら最低3-5年通って初めて「無駄毛がほとんどない状態」、美容皮膚科で医療レーザー脱毛をお願いしたとしても1年半くらいかかるのですから、地道に無駄毛処理に励むしかないのですよね。

私はその日の体調によって、例えばカミソリで無駄毛を処理するとカミソリ負けしてしまったりと、なかなか厄介な体質なんです。除毛ムースなどでは、敏感肌用のものも出回っているため、夏場は脱毛ムースを愛用しています。

けれど本音は、脱毛サロンで痛くないと定評もある光脱毛で、無駄毛をやっつけてしまいたい…、そう思っています。
でも、期間が長いんですよねえ。それが悩みです…。

出典:背中・お腹周りのおすすめ脱毛サロン・クリニック教えます!

家族の問題

皆さんの家族の中には、困ったさんがいらっしゃいますか?
困ったさんとは「認知症患者」さんや「障碍者/児」のことではなく、どちらかというと「ニート」のような、社会に出る力は持っているはずなのに働かない、といった人をここでは差しています。

我が家にも一人、困ったさんがいるんです。それは…私!といいたいところですが、私は子供が生まれてまじめになったので、今度は弟の話になるのですが…。我が家の弟、ずーっとアルバイト、万年フリーターできた風テンの寅さん。
「責任」を追うのが嫌で、逃げ回っていた結果、30代半ばになったというのに正社員の仕事に就けず。それで、彼女と結婚をするために正社員として雇ってくれたという会社に行ったら、1つ目の会社1日で「あの会社は最悪だ」と辞め、辞めるとの電話も入れず、ばっくれ。
30半ばでバックレするところ時点で終わってる…と思うのですが、その翌日に「とっておいた」という会社に行ってきたんです。
それで1日目は「いやだけど、仕方ないからここに勤める」といっていたのに、2日目には「やっぱやめる」。

正社員で雇ってくれるところ、介護しかなくなっちゃうよ、と言っているのに聞く耳持たずなんです。
はああ、どうしたらちゃんと働くようになるんですかねえ。謎です。

津波で一人残された子供

当たり前のことだけれど忘れていたのが、東日本大震災で一人残されてしまった子供たちがいたということ…。
NHKの番組で、そのうちの一人の男の子にスポットが当たっていましたが…、本当に本当に心から…かわいそうだなあと思ってしまいました。男の子はおばさんと暮らしているだけ、ましなのかも。 

家ではまったく泣いてなんていないのに、学校では泣きまくっている泣き虫だと呼ばれている男の子。
ぽっちゃりして元気そうなのに、心はもう破裂寸前なのかなあ、なんて思っちゃいました。

それは震災後1-2年の話で、5年も経つとちゃんと家族になってきているみたいです。

徐々に、徐々にね。

実はうちの96歳のおばあちゃん、そろそろ危ないといわれているんです。
それで小さいころ、仕事で忙しくて家にいない母親代わりに育ててくれた人で、それだけにその事実が怖い、なんて思っちゃうんですね。でも馬子の中で泣いているのは私だけ、なんて言われてしまっています。

母は泣いていますけれどね。
でも、一緒に桜が見れた今年… この桜は忘れることなく… 心にとどめておくと思います。
前を見て進む季節が、やってきたのかも。