ダンブルドア校長の手紙

ちょっとまえに、アメリカのテキサスで両親と兄弟など家族全員を叔父によって銃殺された15歳の女の子がいましたが、その女の子、キャシディー・ステイさんは、家族をしのんだ演説で、ハリー・ポッターのダンブルドア校長の言葉、明かりをつけるのを忘れなければ、どんな深い闇の中にも幸せは見つかる、という言葉を引用したのだそう。それで、今回キャシディーさんは、ダンブルドア校長からということで、手紙が送られて、内容としては作者のJ・K・ローリングさんが紫色のインクで書いた手紙で、魔法の杖とハリー・ポッターの著者サイン本、学用品一式に加えて、ホグワーツ魔法魔術学校の入学許可証が添えられていたそうですよ。これは、彼女の顔にちょっとだけ笑顔をもたらしてくれたのではないかなあ、なんて思いました。こうやって、頑張っている女の子を周りの大人、周りの世界がちょっとだけサポートしてあげることが、最終的には世界的な平和につながっちゃうのかも~、なんて思いました。